2013/04/14
DMCに参加・発表 ~歯科治療における時間軸について考える~
2013.04.10浜松にて、スタディグループDMCに参加、発表してきました。この勉強会がスタートしてはや五年。当初10人程度で始めたメンバーも、今では20人を超えるほどの大所帯です。
年一回会員発表の機会があり、今月は私の担当でした。
年々レベルが上がっており、この勉強会で発表するのも非常に緊張します。なんとか間に合わせましたが、発表テーマが難しすぎて結局うまくまとめることが出来ませんでした。自分で決めたテーマとは言え、少しハードルが高過ぎましたね。
発表のタイトルは“歯科治療における時間軸を考える”。
いろいろな時間軸が存在しますが、今回は主に“患者さんの年齢と治療期間”について考察していきました。特に重要視しているのは患者さんの年齢です。
いくつかの症例を提示しながら、その方の年齢と治療経過について発表させていただきました。それぞれ80代、50代、20代と年齢や職業もバラバラのケースを、それぞれの年齢を考慮した治療計画について検討していきます。
その方の年齢によって残された時間は異なります。
当然治療計画もそれを反映したものであるべきだと考えます。
若い人の一年と年配の方の一年は決して同じではないのですから。
このテーマについては再度練り直して、今後また発表する機会を設けたいと思っています。メンバーの皆さんには今回も多くのご意見をいただき、大変勉強になりました。
ありがとうございます!


