2015/03/31
分かりやすい歯科用プレゼンテーションの作り方
更新が滞っていましたが、三月は所属するスタディクラブや大きな会場での講演が続いておりました。大小合わせて5回の発表、つまり5個のプレゼンを一月に作ったことになりますね。
今回作ったプレゼンの中には歯科医師の先生方向けに「分かりやすい歯科用プレゼンテーションの作り方」というものもありましたので、それについて少し。
そもそも分かりやすいプレゼンテーションとは何か。
私が考える分かりやすいプレゼンとは
1 スライドが見やすく
2 ストーリーが分かりやすい
プレゼンだと考えています。
スライドが見やすい=規格性のある資料取り
ストーリーが分かりやすい=タイトルと内容~考察の整合性
たったこれだけではありますが、しかしこれを実践するにはなかなか厳しい道のりが待っているのです。詳しく話を聞きたい歯科関係の方は、直接ご連絡ください(笑)
さてそんなスライド作りですが、私の場合その講演時間にもよりますが、短いものでも40~50枚。長い場合は80~100枚ぐらい作ります。
それを持ち時間や、伝えたい内容により吟味し削ぎ落としていきますので、最終的に使う枚数は短い場合で20~30枚。長い場合でも50~60枚ぐらいでしょうか。結局20~40枚はお蔵入りになってしまう計算です。なかなか無駄の多い作り方をしているなと我ながら思いますね。
そんな訳で、今回はこれにて終了とさせてください。
いや三月はホント疲れました。


